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世界の踊りと音楽  performance

南米フォルクローレ演奏グループ「ワウヘミカンキ」

伊賀市には「ワウヘミカンキ」という演奏グループがあり、1994年から音楽を通して音楽の楽しさ、仲間の大切さを伝えています。南米の民族音楽(フォルクローレ)をケーナ、サンポーニャ、チャランゴ、ボンボなどの南米民族楽器を使って演奏します。伊賀市内のイベント(地域の祭り、人権講演など)や伊賀地区または三重県内の小中学校に行くことが多いですが、他県でも演奏しています。

つたまるの副代表理事がメンバーの一人として活躍しています。


インドネシアのサマンダンス

「サマンダンス」とは、スマトラ島アチェ地方のガヨ族を中心に受け継がれた伝統舞踊です、楽器を使わず、奇数の人数のダンサーが横に並んで踊るユニークで芸術性の高い踊りです。動きは、風や波などの自然を表現していて、躍動的なリズムで一糸乱れぬ動きは、観る者を圧倒します。

伊賀市に在住するインドネシアの方々が、イベントなどで踊りを披露してくれることもあります。


ブラジルのカポエイラ

「カポエイラ」は、100年以上前、アフリカからブラジルへ連れてこられた奴隷たちが、主人の暴力から身を守るために編み出した護身術だと言われています。今では、ブラジルの国技となっています。格闘技という人もいますが、ダンスやコミュニケーションの遊びという人もいます。相手の目を見ながら、相手の動きを察知し、当たりそうで当たらないというなかなか奥が深いスポーツです。

三重県下にもカポエイラ教室がいくつかあります。