協働  collaboration

他団体と共に力を合わせ、生活支援や外国にルーツをもつ子どもたちの支援などを行なっています。

学習支援教室「ささゆり」

「ささゆり」は、伊賀市国際交流協会が主催する外国にルーツを持つ児童生徒のための学習教室です。毎週土曜日午後に日本語による小中学校教科学習サポートをしています。「教科の学習がもっとわかるようになりたい」「高校に進学したい」そんな思いを持っている子どもたちのための事業に協力しています。

進路ガイダンス

「外国につながりをもつ子どもと保護者の進路ガイダンス」を伊賀市教育委員会との共催で毎年行なっています。まず、ポルトガル語・スペイン語・中国語・タイ語・やさしい日本語の5ブースに分かれ、日本の教育制度と高校入学者選抜について説明。その後、全体で伊賀地区の高校紹介や先輩からのメッセージを聞きます。つたまるは、ガイドブックの翻訳や当日のコーディネートを担当しています。


フードバンク

「フードバンク多文化みえ」は、品質的に問題のない賞味期限直前の食品や、余剰生産の食品などを経済的に厳しい中で頑張っている人や、食品を利用して社会貢献活動をする団体に配布しています。つたまるは、伊賀エリアで病気がちの人や母子家庭など経済的に苦しい外国人家庭に食品と情報を提供し、生活全般を応援しています。配布ボランティアや運搬のガソリン代の寄付などご協力をよろしくお願いします。

多言語読み聞かせ会

2013年に伊賀市上野図書館と協働で「多文化共生型図書館で夢をはぐくむ事業」を行い、その後も多言語読み聞かせ会の読み手探しと外国人向け広報に協力しています。

2015年夏に行われた特別企画「いろんなコトバでえほんをたのしもう」では、日本語・スペイン語・ポルトガル語・英語の読み聞かせを行い、約70人の参加者が絵本を楽しみました。

上野図書館にはいろいろな国の言葉の絵本がたくさん増えました。絵本を通していろいろな言葉や文化に是非、触れてみてください。