インドネシア料理 〜レシピ〜

4人分です

ナシゴレン(焼き飯)
材 料
  • 牛ひき肉       100g 
  • 蟹缶          1本
  • むきエビ        100g
  • 玉ねぎ         1/2個
  • 卵            5個
  • トマト          1/2個
  • きゅうり         1本
  • サンバル       大さじ1
  • 塩、コショウ      少々
  • バワンゴレン     少々
  • サラダ油        適宜
  • 白米           2合     
作り方
  1. むきエビをさっと湯通しし、半分に切る。
  2. 玉ねぎをみじん切りにする。
  3. 中華なべに油を入れ、牛ひき肉、玉ねぎ、エビ、蟹、卵1個の順に炒める。
  4. 白飯を加え、よく炒め合わせ、サンバル、塩、コショウで味を整える。
  5. トマトを薄切りにして小さく切り、きゅうりを輪切りにする。
  6. 目玉焼きを人数分作る。
  7. 皿に(4)を盛り、まわりにトマトときゅうりを飾る。上に目玉焼きを乗せて出来上がり。
コメント 蟹缶はなくてもいい。サンバルはインドネシアのチリソースです。
バワンゴレンは、インドネシアの野菜「バワン・メラ」(赤玉ねぎと訳せますが、風味はニンニクとたまねぎの間ぐらいで大きさはニンニクほどです)をから揚げにしたもので、無くても良いが、インドネシア風味に近づけたい人は、是非購入してみては?ちなみに管理人まるこは通販で購入しています。残念ながら、地元伊賀では売ってないようです。バリ島旅行する人に頼むって言う手もありますね。(^^ゞ
ソトアヤム(鶏肉入りスープ)
材料
  • 骨付き鶏肉         4本
  • もやし            100g
  • 青ねぎ            1本
  • バワンメラ          1/4個(インドネシアの赤玉ねぎ)
  • キャベツ           1/8個
  • ダウンジュルック      4枚(こぶミカンの葉)
  • 春雨             100g
  • ニンニク           3片
  • ピーナッツ          50g
  • ターメリック         小さじ1
  • 赤砂糖            18g
  • バワンゴレン        少々
  • 塩、コショウ         適宜
  • サラダ油           少々
作り方
  1. 水2リットルを鍋に入れ、骨付き鶏肉、塩小さじ1を加えて、火にかけ、約20分煮る。
  2. ニンニクとバワンメラは皮をむいて、おろし金でおろす。
  3. もやしの根を取り除く。キャベツを千切りにする。青ねぎは小口切りにし、春雨をお湯で戻す。ピーナッツは半分ぐらいにに切る。
  4. おろしたニンニク、バワンメラ、ターメリック、ダウンジュルックをサラダ油をひいたフライパンで軽く炒める。
  5. 骨付き鶏肉を取り出して、肉を細かく割く。(骨は捨てる)
  6. スープの中に(4)を入れ、赤砂糖、塩小さじ1、もやしを入れ、弱火で少し煮る。
  7. スープ皿にキャベツ、春雨、鶏肉、青ねぎ、ピーナッツを入れ、スープをそそぐ。上にバワンゴレンを散らして出来上がり。
コメント ダウンジュラウックは、タイ料理でも使いますので、タイ料理店で扱ってます。上野市の新天地内のタイ料理材料店か、上野市の銀座通りにある、かまどやさんの横で売ってます。
バワンメラが無いときは、玉ねぎでも代用できます。
赤砂糖は椰子から作った砂糖です。インドネシア語でグラメラといいます。この砂糖はそのままかじってもおいしいです。)^o^(
  
コピ・アポカート
材料
  • アボガド          1個
  • インスタントコーヒー   大さじ2
  • コンデンスミルク     200cc
  • 熱湯            150cc
  • 氷              適宜
作り方
  1. アボガドは種を取り除いて、実をくり抜く
  2. インスタントコーヒーを熱湯でとく。
  3. (1)(2)とコンデンスミルク、氷をミキサーにかける。
  4. 氷を入れたグラスに注いで、出来上がり。
コメント インドネシアはひとつの文化でなく、様々な文化があります。今回この飲み物?(デザート?)は、講師を務めてくれた、リフリさんの地方のものです。はじめは、コーヒーとコンデンスミルクは分かるけど…アボガド!!と驚きました。恐る恐る飲んでみたら、シェイクのような感じで、結構おいしい。アボガドとコンデンスミルクだけのもおいしいそうです。