特定非営利活動法人 伊賀の伝丸
     
私たちは言葉の壁をのりこえて、共に住み良いまちづくりをするグループです。
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多文化理解講座/研修会への講師派遣・コーディネート

「伊賀の伝丸」では、多文化の背景、在住外国人からの生の声、多文化とのふれあい、
多文化共生の活動現場などを多くの人に伝えるため、講座開催や講師派遣、
研修会・プログラム・セミナーのコーディネートなどもしています。ニーズ・ご予算に
応じた講座やプログラムを提案いたしますので、ぜひ「伊賀の伝丸」までお尋ねください。
(費用は講師料・コーディネート料・その他実費を頂きます。)

お申込みはこちらの用紙 (word) (pdf) をダウンロードして、
FAXまたはメール添付にて送信してください。

Q. どんな講座やプログラムがあるのですか?

A. 「伊賀の伝丸」では次のようなものを提案、実施しています

 多文化理解講座 多文化理解講座第2回目
2005年(伊賀市内の小学校
保育園・幼稚園・小・中・高等学校・大学などで生徒・教職員・保護者向けの講座をニーズに合わせてコーディネートします。
 研修会 2006年7月
地方自治体、企業、各種団体などでの研修会への講師派遣、プログラムのコーディネートを行います。

 パネリスト派遣 『異文化間に橋をかける』
(伊賀県民センター)2007年3月
パネルディスカッションで話せるパネリストを派遣しています。
 感じる異文化をコーディネート 2008年3月 
多文化共生社会づくり講座

『ペルー料理とペルーの文化』
世界の料理講習会、多文化体験講習会などをコーディネートします。
 日本語ボランティア養成講座 2007年3月
ボランティア経験も豊富な、プロの日本語講師が担当します。
 自己啓発セミナー 2005年11
多文化コミュニケーションの現場で活動するNPO(非営利活動団体)での経験談を通して「人生の輝き」「心の豊かさ」について話します。

Q. どんな講師がいるのですか?

A. 「伊賀の伝丸」の派遣講師を紹介します!

和田 京子(わだ きょうこ)  「伊賀の伝丸」代表

三重県伊賀市出身。1児の母。10年間、東京宝塚劇場などの商業演劇で俳優として舞台に立った後、1992年から3年半インドネシア首都ジャカルタに在住。外国人として住む大変さ、言葉の壁に直面。帰国後、会社勤めの傍ら、通訳NPO「伊賀の伝丸」を設立。2003年会社を辞め、団体事務所をオープン。2005年4月NPO法人として登記。多文化共生社会の推進に取り組んでいる。
「伊賀の伝丸」の明るく、勢いのある代表です!

菊山 順子(きくやま じゅんこ)  「伊賀の伝丸」副代表

大学卒業後、兵庫県職員(尼崎市の学校栄養士)として勤務。2年間休職し、青年海外協力隊で南米パラグアイに赴任。帰国退職。1991年上野市立東小学校に新しく設定された外国人クラスを担当。1992年には9ヶ月間をかけて、北中南米18カ国を単身旅行。帰国後、外国人支援のための日本語教室(伊賀の日本語の会)に参加。1997年~2001年には上野市国際交流協会に事務局員として勤務。現在は、無国籍レストラン「ぽれぽれ家」経営。ペルー人たちとフォルクローレ演奏グループ「ワウヘミカンキ」を結成し、演奏活動も展開中。「伊賀日本語の会」の」代表でもある。


その他、料理講座講師や各国文化を紹介できる講師もおります。
詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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